任侠気質の伊達奴(だてやっこ) 意地を通した男道肩で風切る心意気 男度胸は江戸の華
「伊達な奴は任侠にゃ強い 死ぬも生きるも浮世風 任侠一代 男度胸のあで姿」凛と咲く男の意地は町奴の誇りと秘めた姿から息遣いまでが伝わり、男の中の男にふさわしい迫力を感じます。着物は百年以上生き続けた縮緬で、色、柄が大変気に入っていましたので、衣装から任客を連想し制作したものです。
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